BSSカタログ「図工・美術」2022年度

美術出版カタログ「図工・美術」は『教材整備指針』の該当教材をはじめ、小学校・中学校ともに実施された『新学習指導要領』をふまえた鑑賞教材や、現場の先生の声を活かして開発された教材など、BSSオリジナルの教材をはじめ、充実の素材や画材、図工・美術室に不可欠の備品類も数多く掲載しています。

見やすく情報満載のカタログで、次世代の図工・美術教育をサポートします。

今年のハイライト

BSSデジタルカタログ

インターネットとそれに接続するためのモバイルネットワークが日本にひろく普及し、わたしたちの生活にかかせない存在となりました。また、ICT教育、プログラミング的思考など、コンピューターとインターネットは教育の分野にも裾野をひろげつつあります。

弊社はこのような背景を考慮し、いままで紙媒体でのみ頒布しておりましたBSSカタログを、インターネット上で公開することといたしました

デジタル版は、PCとスマートデバイスの双方に対応し、紙版との見え方の差異を最小限におさえつつ、追加コンテンツやキーワード・ハッシュタグ検索、PDFダウンロードなど、デジタル版ならではの要素を加えたものになっています。

紙版の早引き性や特別なデバイスを必要としない可搬性とあわせて、ぜひデジタル版もご活用いただければ幸いです。

仕様

判型・色数A4変型判・全ページフルカラー
ページ数本文 816ページ(巻頭 32ページ)
頒布価格2,000円+税(カタログの頒布について

巻頭特集

  • 図工美術をもっと面白くする「無駄」から生まれる発想法
    「無駄づくり」コンテンツクリエイター・文筆家 藤原麻里菜
  • 埼玉大学教育学部附属中学校 教諭 小西悟士
  • 新渡戸文化学園プロジェクトデザイナー・VIVISTOP チーフクルー 山内佑輔
  • BSSの推奨教材 新しいあたまの使い方 DEDEkit
  • 分冊版『図工ドリル 上・下』、『みるみる美術ドリル』
  • BSSのデザイン教材(あかりのデザイン、立体デザイン)
  • BSSのデザイン教材(和のデザイン、和菓子をつくろう)
  • 粘土(BSSのオリジナル粘土)
  • 版画(ハイブリッド版画、メディウムはがし刷り版画、一版多色版画、彫り進み版画)
  • 木彫(黒白彫刻板、木彫皿、バターナイフ・スプーン)
  • 工芸(純錫板デザイン、ジェスモナイト)
  • BSSのオリジナル鑑賞教材 SCOPE
  • BSSの備品 neoシリーズ、教材整備指針
  • BSSのSDGsの取り組み、SDGs学習PGα21Ca
  • BSSのオリジナル教材 だれでも かんたん おりがみ

カタログの見かた

商品の探しかた

ジャンルINDEXから探す

各ページや表紙のツメ

美術出版カタログ「図工・美術」は、商品の関連する表現技法や用途、機能などにより17のカテゴリーに商品を「ジャンル」分類して掲載しています。ジャンルINDEXは本文ページの左右に表示されたジャンル爪・色・爪位置と連動していますので、お探しの商品の該当ジャンルから掲載ページを絞り込むことができます。表紙・裏表紙のジャンルINDEXを使用すれば、本文ページを開くことなくご利用いただけます。

目次から探す

目次(ジャンルと中ジャンル)

各ジャンルの商品群をさらにページ単位で分類し、内容を簡潔に表したタイトル「中ジャンル」名を表記し、掲載ページをより絞りやすくしています。

商品名索引から探す

商品名索引では、商品名および一般名称からお探しの商品を探すことができます。また、本年度から新しく掲載を開始した商品の索引語には、印を付けて分かりやすくしてあります。
さらに2018年度カタログからは、索引に『技法・コラム』の索引語が掲載されるようになりました。「らでん工芸」などの技法名でページを探し、コラム周辺から素材や道具を見つける、という使い方ができます。

商品コードNo.索引から探す

商品コードNo.のみで商品名が分からない場合は、商品コードNo.索引で商品を探すことができます。

爪の見かた

爪の使い方

上部にジャンル爪が、下部に中ジャンル爪が配置されています。まず上部のジャンル爪から該当のジャンルページを引いて、それから中ジャンルを使って絞り込んでいきます。一般的な辞書と同じ感覚でご使用いただけます。

商品の表記

爪や索引などで商品を見つけたら、商品の詳細をご覧ください。メインの商品名の下に商品コードNo.と価格が掲載されています。その商品にバリエーションがある場合、そのバリエーション分の商品コードNo.が設定されています。ご注文時はこの商品コードNo.と商品名をお申し付けいただくことで、ご注文の誤りを少なくすることができます。

商品コードNo.と価格のリストの下にはスペック情報と商品情報が記載されています。

商品は「グループタイトル」で一定のグループに分けて掲載されています。このグループを意識することで、お探しの商品に似た商品や、よりニーズにあった商品を見つけることができるかもしれません。

2018年度カタログからは「お取り寄せ品」、「梱包費・荷造費・運送費」の新しいマークが追加されました。「お取り寄せ品」は納期について、「梱包費・荷造費・運送費」については商品のお届けに際し、特別な費用がかかることをおしらせします。商品名右肩のマークがその商品群の中に該当商品があることを示し、商品コードの横にある同色のマークが対象になる商品であることを示します。つまり、右肩にマークが付いていたとしても、すべての商品が対象ではないケースがありますので、ご留意ください。