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2008年09月30日

【アカデミー情報】スリランカ展関連セミナー「スリランカ美術の魅力」

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     見逃せない★秋の展覧会関連セミナー!
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美術出版アカデミー、秋の展覧会セミナーシリーズです。東京国立博物館で開催される「スリランカ展」にまつわるセミナーをお届けします。今年の秋は、様々な展覧会に出かけてみませんか??

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美術出版アカデミー 秋の展覧会関連セミナー
スリランカ美術の魅力‐黄金の仏像とヒンドゥー教の神々‐

日時:10月23日(木) 19:00~21:00
料金:2,500円(税込)
日本美術講師 北 進一 (桐朋学園芸術短期大学講師・美術出版アカデミー講師)

  ⇒申込はコチラから。
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“インド洋に浮かぶ真珠”と称されるスリランカは、インド大陸の南に位置する島国です。古来よりインド文化の多大な影響を受け、仏教やヒンドゥー教などの宗教もいち早く伝わり、仏像やヒンドゥーの神々の彫像がたくさん造られました。

しかし、それらスリランカの宗教美術は、悠久の歴史島国ゆえの独自性からインド美術を変容したものも多く見受けられます。シラスパタと呼ばれる火焔形頭飾をつけた黄金の仏陀像や、豊満というよりは愛らしさを醸し出すヒンドゥーの女神像を拝むと、本場のインドのものにはない、明るく癒される感覚をおぼえます。現在、東京国立博物館表慶館で開催されている 「スリランカ展」(9月17日~11月30日)は、スリランカの輝ける美術のすべてを鑑賞できるものといえるでしょう。

本セミナーは、「スリランカ」展に関連してその出展作品と関連作品を取り上げ、インドや中国、日本の仏像宗教美術とを比較して解説します。展覧会だけでは伝わらない、スリランカ美術の魅力や楽しみ方をお話しします。

    
[左]「観音菩薩坐像」後期アヌラーダプラ時代・8~9世紀/コロンボ国立博物館蔵
[中]「如来立像」キャンディ時代・18~19世紀/コロンボ国立博物館蔵
[右]「ヤクシニー」4世紀/ジェータヴァナ博物館蔵


  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 展覧会情報 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

特別展「スリランカ-輝く島の美に出会う」

■会期    平成20年9月17日(水)~平成20年11月30日(日)
■会場    東京国立博物館 表慶館 (東京・上野公園)
         ※アクセスはこちら。
■開館時間  9時30分~17時
         ※金曜は20時、土・日・祝日は18時まで。入館は閉館の30分前まで
■休館日   月曜日
         ※ただし祝・休日の場合は開館、翌火曜日は休館
■観覧料   当日:一般1200円 大学生1,000円 高校生800円
■主催     東京国立博物館、読売新聞社、スリランカ民主社会主義共和国文化・国家遺産省
■お問合せ  03-5777-8600(ハローダイヤル)
■展覧会公式HP  http://www.serendipity2008.jp/

 ※特別展「大琳派展」(2008年10月7日~11月16日、平成館)は別途観覧料が必要
 ※特別展「大琳派展」とのお得なセット券(2000円)発売中

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---≪こんな方にオススメ≫--------------------------------------------
・東洋美術を待っていた!!
・美術をいつもと違う視点から勉強してみたい。
・展覧会に行く前に、北先生の解説が聞きたい!
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