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2008年08月20日 【アカデミー情報】「秋限定!のアートセミナー」申込受付中! もっと知りたい絵画のこと。画家たちが生きた時代、画家たちの意外な素顔、流行を作り上げた画家たちの運命。作家ならではの視点で読み解く、岡 先生のアートセミナー。(各回/1,500円) 「考えたんやが、念には念を入れたほうがええ。ただ埋めるだけではやっぱりあかん。」 60年代、70年代のパリを経験した画家、画廊経営者の方たちからのインタビューは、とてもエキサイティングなものです。その頃からの過去150年、名作と呼ばれる芸術はフランスで生まれてきました。何人もの日本人がパリを目指しました。船で、大陸から鉄道で。5月革命を経験し、モンマルトルの路上で絵を売り、ギャラリーでは明らかな差別など。そんななか、生きることに必死だったというより、遊ぶことに必死だったことがとても興味深いものとして浮かび上がってきます。 ≪第3弾≫ もっと気になるアメリカンアート 20世紀、ヨーロッパは動乱の時代に突入します。パリだけが唯一希望の場でした。そして二度の大戦を逃れるために多くのアーティストがニューヨークへ避難した後、大西洋を挟んだバランスは二度ともとへ戻らなくなります。アメリカン・アートの誕生です。ヨーロッパの芸術を基盤としながらもアメリカでは絵画は三つのスタイルで存在していたと思います。ひとつは、世界を美しく見せようとするもの。そして一方ではキュビスムを基礎にした、純粋さを目指すもの。そして、シュルレアリスたちです。様々な要素が重なり合って伝統的なヨーロッパの芸術とは異なった芸術観が急速に膨れあがります。 ---≪こんな方にオススメ≫---------------------------------------------------- |
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