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2008年08月20日

【アカデミー情報】「秋限定!のアートセミナー」申込受付中!

もっと知りたい絵画のこと。画家たちが生きた時代、画家たちの意外な素顔、流行を作り上げた画家たちの運命。作家ならではの視点で読み解く、岡 先生のアートセミナー。(各回/1,500円)
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≪第1弾≫ あくまでプレの解体新書
10月4日(土)11:00~13:00

「考えたんやが、念には念を入れたほうがええ。ただ埋めるだけではやっぱりあかん。」
「どうしよう言うのん?」
「バラバラにすんねん。毒を食らわば皿までや。」
「ほな、いくで。」
2000年あたりからデヴィッド・ホックニーの学説が噂になりはじめました。作家の学説は埋もれがちな気がしますが、作家の立場からは感じたことは、強い共感でした。そして、当たり前のように制作の現場で行われていることでもありました。彼のセンセーショナルな発表から8年。ルネサンスからの名画の数々、その制作の裏に隠された“秘密”を作家の立場から、+体験した結果から作家の視点からバラします。ちょっとだけですよ。
 
 
≪第2弾≫ インチ?シャク?センチガヤッパリワカリヤスイ
10月7日(火)19:00~21:00

60年代、70年代のパリを経験した画家、画廊経営者の方たちからのインタビューは、とてもエキサイティングなものです。その頃からの過去150年、名作と呼ばれる芸術はフランスで生まれてきました。何人もの日本人がパリを目指しました。船で、大陸から鉄道で。5月革命を経験し、モンマルトルの路上で絵を売り、ギャラリーでは明らかな差別など。そんななか、生きることに必死だったというより、遊ぶことに必死だったことがとても興味深いものとして浮かび上がってきます。 

≪第3弾≫ もっと気になるアメリカンアート
10月11日(土)11:00~13:00

20世紀、ヨーロッパは動乱の時代に突入します。パリだけが唯一希望の場でした。そして二度の大戦を逃れるために多くのアーティストがニューヨークへ避難した後、大西洋を挟んだバランスは二度ともとへ戻らなくなります。アメリカン・アートの誕生です。ヨーロッパの芸術を基盤としながらもアメリカでは絵画は三つのスタイルで存在していたと思います。ひとつは、世界を美しく見せようとするもの。そして一方ではキュビスムを基礎にした、純粋さを目指すもの。そして、シュルレアリスたちです。様々な要素が重なり合って伝統的なヨーロッパの芸術とは異なった芸術観が急速に膨れあがります。
  
【講師】 岡 伸昭(当校アート講師)
【料金】 各回1,500円(税込)
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---≪こんな方にオススメ≫----------------------------------------------------
・アートのことはよく分からないけど…?アートの世界をのぞいてみたい。
・狭く深く、アートの世界を掘り下げてみたい。
・気軽にアートを学んでみたい!
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