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2008年05月10日
【アカデミー情報】パリの100年展関連のアート&ワインセミナー
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上野で7月まで開催中。「芸術都市パリの100年展」関連セミナー
~ルノワール、セザンヌ、ユトリロの生きた街 1830-1930年~
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当校オルジナルの「アート&ワインセミナー」の第14弾!テーマは2008年4月25日より、上野の東京都美術館で開催中の【日仏交流150年記念 芸術都市パリの100年展~ルノワール、セザンヌ、ユトリロの生きた街 1830-1930年~】です。
■アート
長い伝統を誇りながら、21世紀の今もなお世界の芸術中心地として発展するフランスの首都パリ。そのパリが、世界で最も栄光あるパリ万博を経ながら絶頂期を築いた1830-1930年の約100年間における、優れた油彩画や彫刻、素描、版画・写真など約150点を、ルーヴル、オルセーなど世界的に著名な美術館の出品協力のもと開催されています。このセミナーでは、出品作品を中心に、パリに盛衰した100年間の美術、建築、デザインの流れをたどります。
■ワイン
ワインは、フランスを象徴する文化のひとつ。今も昔も、パリには各地のワインが集まります。銘醸地ボルドー・メドックのワインに格付けされたのが、1855年パリ万博開催の時。そんなボルドーのワインや、芸術と同じく伝統を守り、方や革新的な造りで進化するワインをローヌやアルザスのワインで楽しみましょう。重厚なワイン派のパリジャン、カフェで気軽なワイン派のパリジャン。どちらも素晴しいワインに違いありません。

左/クロード・モネ 《テュイルリー》 1876年 油彩、カンヴァス、54×73cm マルモッタン美術館
©Musée Marmottan,Paris,France The Bridgeman Art Library Nationality
中/ポール・セザンヌ 《聖アントワーヌの誘惑》 1877年頃 油彩、カンヴァス、47×56cm オルセー美術館
©Photo RMN-©Hervé Lewandowski/distributed by DNPAC
左/ガブリエル・ロッペ 《エッフェル塔の落雷》 1889年頃 オルセー美術館
©Photo RMN - ©Droits réservés/distributed by DNPAC
◆ワインは、フランスボルドー・ローヌ・アルザスワインを3~4種類を予定
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タイトル 『パリの美術とワインの100年(1830-1930)』
【日時】 6月5日(木)19:00~21:30 ≪空席状況:★☆☆≫
*アートの部19:00~20:30/ワインの部20:45~21:30
【講師】 アート:井出 洋一郎(展覧会監修者)
ワイン:堀口 由紀子(当校ワイン講師)
【料金】 7,500円(ワイン約3種類+芸術都市パリの100年展チケット付)
⇒申込はコチラからどうぞ。
★チケットプレゼントキャンペーン中!!!
WEBでお申込みの方(要希望明記)先着10組20名に、ペアチケットをプレゼント♪
セミナーでもらえるチケットと合わせると合計3枚!セミナーの前と後でじっくり鑑賞できます!
詳細はこちら。
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◆アートの部・担当講師「井出洋一郎」よりメッセージ
21世紀の今でもパリは世界の芸術センターとしての役割を果たしていますが、その黄金時代を築いたのは1900年のパリ万博を絶頂とする100年間でしょう。この講座では、東京都美術館で開催中の「芸術都市パリの100年展」の出品作品を中心に、ロマン主義から印象派を経てエコール・ド・パリまで、パリに盛衰した100年間の美術、建築、デザインの流れをスライド画像と私のお話でたどります。
■■■≪こんな方にオススメ≫■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
・これから、芸術都市パリの100年展に行ってみよう!と思っている方。
・展覧会に行く前に作品のことや作家の生涯について予習しておきたい♪という方。
・アートもワインも両方楽しみたい、という方。
■■■■■■■■■■≪申込はコチラ、又は下記からどうぞ≫■■■

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