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2008年02月15日
【アカデミー】「春限定!のアートセミナー」(Art Seminar)
もっと知りたい絵画のこと。画家たちが生きた時代、画家たちの意外な素顔、流行を作り上げた画家たちの運命。作家ならではの視点で読み解く、岡 先生のアートセミナー。(各回/1,500円)
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≪第1弾≫ ヴィーナス チャンネル
4月1日(火)19:00~21:00
4月12日(土)11:00~13:00 *どちらかお選びください。
(岡講師から↓)
裸はもってのほかです!普通に考えてはいかんのです!不道徳です! エッ!人間を描くことを通じて神を描こうとしている? じゃあ、ますますお母さんと見れないじゃないですか? 西洋画の天地創造を見ればそれが分かる? キリスト教はヘテロセクシャルだから? ん~。 じゃ、ウルビーノのヴィーナスはどうなんですか?
《ヴィーナスの誕生》1485頃 ボッティチェリ
≪第2弾≫ どうにも気になる抽象
4月5日(土)11:00~13:00
(岡講師から↓)
「絵というのは魂の表現なんですの?」と彼女が訊いた。
「そうですよ。」「抽象画でも?」「抽象なら一層そうでしょう。」
これは、福永武彦の長編小説「海市」の一説から。
主人公の渋太吉は画家でした、なぜ多くの画家が抽象を目指したのか?
今回は19世紀の具象から20世紀の抽象へと変化していった道を辿りましょう。
《第1番A》1948 ジャクスン・ポロック
≪第3弾≫ ポピュラーなアートを観ましょう!
4月8日(火)19:00~21:00
(岡講師から↓)
第2次大戦直後のイギリスと当時のアメリカの圧倒的な豊かさが、ポップアート誕生のきっかけです。 しかし、やはりイギリス!この地こそ、これまでになかった風景画が誕生したのです。
それは「通俗的で、一過性のもので、消耗品であり、安価で、大量で、若々しく、洒落ていて、セクシーで、見掛け倒しであり、魅力的であり、大企業を感じさせる」ものであり、音楽産業やファッションなどと密接にからみあいながらアメリカへ渡り巨大な怪物へと変化し世界中へと流行してゆきました。
《私はお金持ちのおもちゃだった》1947 エドゥアルド・パオロッツィ
©Tate Gallery, London 2000 ©DACS,London & SPDA, Tokyo, 2000
【講師】 岡 伸昭(当校アート講師)
【料金】 各回1,500円(税込)
---≪こんな方にオススメ≫-----------------------------------------
・アートのことはよく分からないけど…?アートの世界をのぞいてみたい。
・狭く深く、アートの世界を掘り下げてみたい。
---------------------≪申込はコチラ、又は下記からどうぞ≫------

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