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2007年12月01日 【アカデミー情報】「ルーヴル美術館展関連セミナー」 申込スタート! ┌────────────────────────────┐ 当校オルジナルの「アート&ワインセミナー」の第12弾!テーマは2008年1月24日より、上野の東京都美術館で開催される【ルーヴル美術館展】です。 フランス宮廷美術が最も華やいでいた18世紀は、華麗で洗練された装飾品をこよなく愛した2人の女性によって彩られた、工芸品の黄金期でもありました。時の国王の寵愛を受けた、美しく教養豊かな「ポンパドゥール夫人」が愛した磁器。王室の財政を傾けたといわれる無類の浪費家「マリー・アントワネット」が愛用した品々。豪華できらびやかなフランス宮廷趣味の世界を、贅沢にフランスワインと共にふれてみませんか? ≪第1弾≫ ポンパドゥール夫人とシャンパーニュ 美しい容姿と知性とでルイ15世を魅了したポンパドゥール夫人。彼女によりヴェルサイユ宮殿はきらびやかに装飾され、華麗な工芸品に彩られます。美しいものを愛しその発展を支えた彼女の生涯をたどりながら、華やいだ宮廷や豊かな市民生活をみてみましょう。 【講師】アート:大野芳材(ルーヴル美術館展展覧会カタログ監修者) ≪第2弾≫ マリー・アントワネットとブルゴーニュワイン フランスの皇太子と結婚したマリー・アントワネット。母の影響から日本の工芸品をこよなく愛した彼女も、当時流行した植物や規則的なモチーフの工芸品を好むようになります。彼女が愛用した品々を紹介しながら、趣味の移り変わりや波乱の生涯をたどります。 【講師】アート:大野芳材(ルーヴル美術館展展覧会カタログ監修者) ●2008年1月24日―4月6日 東京都美術館にて開室! ≪セミナーの申込はコチラ、又は下記からどうぞ≫ |
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