みるみる美術ドリル

中学校向け『美術ドリル』ができました。鑑賞することにベースをおきながら、熟考して制作するという、美術の時間のプロセスに注目。生徒自身が「自ら主体的に学ぶ」ための7題材を収録しました。

著者:西村德行(東京学芸大学)、笠雷太(筑波大学附属小学校)


収録題材:7題材
①あみあみジャパン
②『絵の音』鑑賞会
③色相環 12チュービー
④なんでやねん鑑賞おじさん
⑤絵の前のふたり
⑥ビジュアルマガジン編集部
⑦紙山水

BSS商品番号:03-5439
ISBN:978-4-938242-32-9 C6671
定価:371円(400円)
推奨学年:中学校
内容:A4判、ミシン目入り、全16ページ


【3つの特徴】
「みる」=美術作品をはじめ、多彩なビジュアルを掲載。日本の色や伝統、文化を扱った題材も収録。

「考える」=バラエティ豊かなドリルを通して、知識を深めるとともに、生徒自身が自分だけの主題を設定したり、創意工夫したり。そんな感性を磨くサポートをします。

「つくる」=「紙」という素材の特徴を活かしたユニークな題材が満載。ドローイング、彩色、工作など、様々なアプローチでできる表現活動がこれ1冊で楽しめます。


【ドリルは一人一冊】
各題材に「ドリル名」「めあて」「使用する道具アイコン」「つくり方」が書かれているため、生徒たち一人ひとりが理解して制作を進めることができます。

 

 

 

 


【ティーチャーズガイド】

『みるみる美術ドリル』に対応した「ティーチャーズガイド簡易版(PDF)」は、下記よりダウンロードしてお使いください。

『みるみる美術ドリル』
▶「ティーチャーズガイド簡易版(PDF)をダウンロードする(準備中:4月下旬公開予定)


【美術ドリルこんな感じ】
作例を少しだけご紹介します。

ドリル1:あみあみジャパン
めあて「日本の伝統的な色や模様の良さや特徴を捉え、組み合わせ方を考えて編もう!」

 

ドリル5:絵の前のふたり
めあて「絵と人物の特徴を基に、『絵の前のふたり』の場面やストーリーを考え、工夫して表そう。

 

ドリル7:紙山水
めあて①「素材の特徴を基に、自分らしい風景をイメージするなど主題を生み出し、材料の組み合わせや構成を工夫しながら「紙山水」に表そう。」

めあて②「紙山水」を表現することを通して、日本の伝統文化への関心をもとう。