2009.09.17
秋蒔きの準備
「おしなべて ものをおもはぬ人にさへ 心をつくる 秋のはつかぜ」 西行法師
森泉です(。-_-)ノ☆ 前回の日記から時間があいてしましました。
お許しを。。。。
この時期になると、高校の古典の授業で習ったこの和歌がふと思いうかびます。
記憶が正しければ意味は、
「秋の風は、普段物思いに沈むことの無い人にも、もののあはれを感じさせるものだな~」
だったような。
この「だな~」の古典の先生の発音が独特で、その発音で覚えてしまっております。
こんな歌もありました。
「この寝ぬる夜の間に秋は來にけらし 朝けの風の 昨日にも似ぬ 」 藤原季通朝臣
朝晩に限らず日中も涼しくなりましたね。
私は毎朝、昼前に起きる家人の寝姿に殺意をおぼえます。Σ(・口・)
ず、ずるい。。。。よ。。。。。ゴニョゴニョ。。。。
さて、出遅れてしまいましたが秋蒔きの時期です。
そのための準備にかかっております。
次回より秋蒔き・秋植えレポート開始です。
実はBSS本社は高いビルに囲まれておりまして、秋~冬の日照時間はほんのわずかです。
昨シーズンまでも、たくさんの野菜を失敗してしまいました。
今年はどうなることやら。。。。
乞うご期待★