【レシピ番外編】七宝炉でタイルを焼成してみよう

七宝炉でタイルを焼成してみよう
<レシピ番外編>

難易度:★★★☆☆


~レシピ紹介~
美術室に、使わずに眠っている七宝炉はありませんか?
かつて一大ムーブメントを巻き起こした七宝技法ですが、
最近では実践する機会も少なくなり、気が付けばほこりをかぶり、最後はいつ使ったかわからない七宝炉が…
そんな七宝炉ですが、まだまだ動いてくれるはず!という期待をこめて
今回は、七宝作品ではなく「タイル」を焼成してみようと思いますo(-`д´- o)!!
オリジナルの模様を描いて、色鮮やかなタイルをつくりましょう☆

≪商品詳細≫

商品名 スクラッチタイル 小 98mm角
07-4211 青 ※今回のレシピではこの色を使用しました
07-4212 緑
07-4213 茶
07-4214 黒
サイズ:98×98×厚み4~5mm、焼成温度 800℃
※上記いずれも釉薬塗タイル
※通常は電気釜焼成用です。焼成代は一点あたり219円(税抜)と往復の送料をいただいております(07-4235)

・・・・・・・・・・・定価 286円+税

商品名 ニードル 溝付き木柄
02-1141 丸針 約127mm・・・・・・・・・・・定価 58円+税
02-1142 角針 約127mm・・・・・・・・・・・定価 81円+税
02-1136 丸針 約160mm・・・・・・・・・・・定価 110円+税
02-1137 角針 約160mm・・・・・・・・・・・定価 134円+税

≪材料・道具≫
カーボン紙/鉛筆/七宝炉

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*画像をクリックすると大きく表示できます。

(1)タイルをニードルでスクラッチして、模様を描きます


焼成前のタイルです。
約800℃で焼成すると、釉薬は鮮やかに発色しますが、焼成前は少し白みがかった色です。

まずカーボン紙を使って、デザインをタイルに転写します。
転写できたら、地の色が見えるまで釉薬をニードルでひっかいていきます。
簡単にスクラッチできるので、不必要なところまで削ってしまわないように気をつけてくださいね。

(2)常温の七宝炉にタイルを入れます

今回使用した七宝炉は、炉内のサイズが【幅160×奥行200×高さ85mm】のものです。
タイルは98mm角なので、十分入る大きさですが、七宝炉によっては炉内が小さすぎて入らないことがあります。
必ずお手持ちの七宝炉の炉内サイズをご確認ください。

タイルを耐熱ボードの上に乗せ、常温の七宝炉に入れます。
釉薬が溶け出す【800℃】まで温度を上げますが、
七宝炉により温度が上がる時間は変わりますので、説明書に記載されている温度グラフをご参考ください。
(目安として、約45分~1時間で800℃まで上がります)
800℃まで上がったら、そのまま【約25分】温度をキープしながら焼成します。

(3)電源を落とし、半日ほど徐冷して、完成!

25分ほど焼成したら、電源を落とします。扉をあけて、常温に戻るまでそのまま徐冷します。
徐冷は半日ほどかかるので、お昼ごろから焼成を始めたら、次の日の朝には取り出せるくらいの温度になっています。

もう少し大きい炉でも、一度に焼けるのは2~4枚ほどなので、クラス全員分焼くには相当時間がかかるかもしれませんが(´ー`A;)
そこまで数量がないとき、時間の余裕があるときにチャレンジしてみてくださいね!

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≪商品詳細≫

商品名 スクラッチタイル 小 98mm角
07-4211 青 ※今回のレシピではこの色を使用しました
07-4212 緑
07-4213 茶
07-4214 黒
サイズ:98×98×厚み4~5mm、焼成温度 800℃
※上記いずれも釉薬塗タイル
※通常は電気釜焼成用です。焼成代は一点あたり219円(税抜)と往復の送料をいただいております(07-4235)

・・・・・・・・・・・定価 286円+税


商品名 ニードル 溝付き木柄
02-1141 丸針 約127mm・・・・・・・・・・・定価 58円+税
02-1142 角針 約127mm・・・・・・・・・・・定価 81円+税
02-1136 丸針 約160mm・・・・・・・・・・・定価 110円+税
02-1137 角針 約160mm・・・・・・・・・・・定価 134円+税

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