【レシピ 番外編 】 スポンジペーパーでマスコットづくり

スポンジペーパーでマスコットづくり    <レシピ番外編>
難易度:★☆☆☆☆   作成目安時間:40分~120分

~作品紹介~
【webレシピ08 】 むくむくふくらむ?スポンジペーパーでパズル の番外編
140mm×100mm(ハガキより少し小さいサイズ)のスポンジペーパーで簡単なマスコットづくりにチャレンジです。
マスコットに「マグネット」を両面テープで貼り付けることによって、冷蔵庫やホワイトボードにくっつきます。今回はイベント会場に来場したお客様と一緒に作りました♪

≪使うもの・道具≫

用意するものは、

 ・スポンジペーパー *イベントで使用したのは、140×100mm/¥230(税込)
・鉛筆
・消しゴム
・はさみ(又はカッターナイフ)
・マグネット(磁石)
・両面テープ
・水彩絵の具
・筆洗バケツ(ディスコカップなど、絵の具をとかした水が入れば何でも可)
・装飾用のペン(水性でも油性でも)

です。スポンジペーパー以外は割と簡単に手に入ります。

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【作り方レシピ】 サンプルはアート枝豆づくり!!
〇画像をクリックすると大きく表示できます。

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●時間の目安●●●●●●
下絵を描き、はさみで切る・・・15分~40分
絵の具を溶いた色水で膨らます・・・10分~40分
乾燥・・・1日
マグネットを付ける&装飾する・・・10分~40分

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(1)鉛筆で下書きをペーパーに描く。


鉛筆の線は切り取った後、消しゴムで消すので薄く描きましょう。

(2)はさみ、カッターで切り取ります。

ペーパーを切り抜く場合は「カッター」を使います。少し硬い紙なので、指を切らないように注意してください。

(3)色水に浸けて、膨らまします。

色水の作り方は、
[入れ物に水を入れる]→[水彩絵の具を適量入れる]→[絵の具がとけるまでかき混ぜる] 以上です。

ふくらむ様子は、【webレシピ08 】 むくむくふくらむ?スポンジペーパーでパズル 左記をクリックすると動画をご覧いただけます。

(4)よくしぼって水気をとり、乾燥させます。

色水の上でペーパーをぎゅっと絞り、水が垂れないようにします。
通常なら、このまま新聞紙の上に置いて1日乾燥させますが、今回はアート枝豆なのでひと工夫・・・

はさみで膨らましたペーパーに切り込みをいれます。イメージとしては豆が4つ入る袋をつくります。

ある程度に切り込みを入れたら、手でもはがせます。
そして、新聞紙の上に置き、風通しの良いところで1日乾燥させます。

・・・ただ今回はイベント中なので、少しでもお客様が持って帰り易いように、ドライヤーで表面を乾燥させました。

ドライヤーを使用すると乾燥する速度が一定でない為、自然乾燥に比べて完成品の大きさにムラがあります。
できれば、自然乾燥をおすすめします。

豆が4つ入らないので、ぎゅぎゅっと押し込めて、溢れないようにホッチキスで留めました。

(5)乾燥したらマグネットを付けます。

マグネットに両面テープを張り、乾燥したペーパーと貼り付けます。

(6)完成!!

↓他にもこんなサンプルを作りました。すべて1枚のスポンジペーパー(小)から作ってます♪


うさぎのリボンは、両面テープでくっつけてます。パンダの耳は油性ペンで塗りました。


アンパ○マンの口と眉毛は油性ペン。コアラの草は両面テープでくっつけています。


ペーパーを余る部分なく使えば、マグネットが4個分くらい作れます。


立体作品「ハンバーガー」にもチャレンジ!

○撮影協力:井ザワ画房(井ザワアートフェスタ2010の当社ブースにて)
井ザワ画房のブログはこちら
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~商品のご紹介~

・商品番号05-0960 スポンジペーパー 140×100mm
通常厚さ約1.3mm 膨張時厚さ約10mm
・・・・・・・・・・・定価 220円+税


・商品番号05-5158 マグネット 15mm 100個組み
厚さ5mm
・・・・・・・・・・・定価 1,800円+税

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