昔ながらの江戸玩具「ずぼんぼ」を作ろう!
難易度:★☆☆☆☆ 作成目安時間:40分~60分

~作品紹介~
「ずぼんぼ」は、浅草観音の境内で売られていた江戸玩具のひとつです。
彩色した和紙を折りたたんで、獅子が舞う様子を表しています。
うちわであおぐと、胴の下に風がはいり、ふわふわと宙を舞いながら面白い動きをします!
とてもカンタンにできるので、みんなでいろいろな形のずぼんぼを作って、遊んでみてはいかがでしょうか。
≪使うもの・道具≫
用意するものは、
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・和紙大(黄、白、萌黄3色)
・和紙小(朱赤、黒、黄、白、萌黄5色)
・しじみ貝(約12個)
・はさみ(又はカッターナイフ)
・ポスカ(彩色用として) ※油性のペンだと、にじみや裏うつりが起こるおそれがあるので、避けたほうがよいです。
・のり
です。はさみ、ポスカ、のり以外はすべてキットの中に入っています。
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【作り方レシピ】 サンプルはキュートなひつじちゃんずぼんぼ!
〇画像をクリックすると大きく表示できます。
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●時間の目安●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
和紙(大)を、裏の線にそってハサミで切り、彩色する・・・10分~20分
しじみ貝を和紙ではさんで、足をつくる・・・5~10分
しっぽ、足、顔、その他装飾をつける・・・5~10分
全てのパーツを組み立てる・・・5~10分
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(2)切り取った和紙(大)のガイド線がない面を、ポスカで彩色します。
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今回は渋めでいきたいので、唐草文様にしてみました。
※注意※ 油性ペンはにじみが出るので、ポスカがベストです。水性ペンでもよいですが、ポスカのほうが発色がきれいです。
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(3)のりしろにのりをつけて、箱の形にします。
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あらかじめ、点線に沿って折り目を入れておくと形がつくりやすいです。
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これで、胴体ができました。
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しっぽを付けて、後ろ姿をかわいくしてみました。
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(4)和紙(小)を写真の寸法に従って切ります。
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4か所に折り目を入れておきます。
ひつじちゃん の顔を作っていきましょう!
今回もポスカを使います。
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40mm×50mmの、一番広い角の部分を顔面にします。
顔は命ですので慎重に・・・
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つのは、黄色い和紙(小)から切り抜きました。
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ベルをはりつけます。
最後に、先ほどつけた折り目の通りに折って、端をのりづけして顔の形にします。
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(5)足をつくります。
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和紙(小)から、写真の寸法に従って、4本切り取ります。
まず、先ほど4本に切った和紙のパーツの真ん中にしじみを置きます。
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しじみを包むように、和紙を折ります。
後でしじみが落ちてしまわないように、少しきつめに包みましょう。
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和紙の重なっているところをのりづけして固定します。
これを合計4つ作ります。
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(6)各パーツを組み合わせて、完成!
足を胴体に取り付けます。胴体の内側に、のりで貼り付けます。
♪ひつじちゃんギャラリー♪
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後ろ姿です。渋さとかわいさの融合。
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正面アップ。一本不要な折り目をつけてしまいました・・寸法どおりに折りましょう。
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部屋の隅っこや、ついたてを立てて、うちわであおぐとふわふわと浮かび上がります。
コツは、胴の下に風が入るようにあおぐことです!
~商品のご紹介~
・商品番号05-2696 ずぼんぼづくり基本セット
・・・・・・・・・・・定価 360円(税込み)



