これであなたも 「紙漉き職人」♪ <レシピno.011>
難易度:★★★☆☆ 作成目安時間:90分~180分
~「紙漉き職人」とは?~
どなたにでも簡単に紙漉きができる、まったく新しい紙漉き用具です。掃除機と連結することで水分を抜き取り、あっという間に和紙はがきが完成します。さらに、パルプをレリーフ状にしたものを一緒に漉き込んだり、付属の「不織布」を利用することで立体的な作品も制作できます。今までになかった立体感が、紙漉き技法で表現することができます。
<今までの紙漉きにない、以下のようなものがつくれます>
・立体グリーティングカード(昆虫、花、動物、魚などのレリーフ)
・フレーム付きはがき
・ジオラマ など
・商品番号05-4520 紙漉き職人
(本体サイズ)250×190×高さ140mm (最大紙漉きサイズ)165×115mm ・・・・・・・・定価 6,300円(税込み)
(セット内容)
①本体(ポリエチレン半透明容器)×1個 ②ふた(ABS樹脂白色)×1個 ③プラスチック枠×1個
④プラスチック網×1枚 ⑤掃除機接続部A×1個 ⑥掃除機接続部B×1個
⑦布地×3枚 ⑧紙原料×3個 ⑨のり剤×3個 ⑩不織布×3枚 ⑪取扱説明書
2Lのペットボトル空容器、水が600ml入る容器 2つ、カッター、じょうご、雑巾、バケツ、電気掃除機
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【作り方レシピ】 これであなたも 「紙漉き職人」♪
~紙漉き基本編~
(1)紙原料液を準備しておきます。
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(その1) 付属の“紙原料”1つと水600mlを容器に入れ、1時間以上浸します。
(その2) 付属の“のり剤”1袋と水600mlを容器に入れ、4時間ほど寝かせます。※4時間ほど置くと粘ってきます。
(その3) 1の紙原料が1時間以上経ったところで、紙原料を手で十分ほぐします。
(その4) ほぐした紙原料を水ごとペットボトルに入れ、ふたをしてよく振り、次にのり剤を入れた水を入れて、再びよく振ります。
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(2)「紙漉き職人」本体を組立てます。
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(その1) 本体の穴の外側から掃除機接続部Aを入れ、内側より掃除機接続部Bでとめます。
*掃除機接続部Aのラインの印が上になるようにセットしてください。掃除機接続部Aの先は掃除機のホースにセットします。
(その2) 本体にふたをのせ、ふたの上から順に、プラスチック枠→プラスチック網→布地3枚、をセットします。
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(その3) 布地3枚は水で濡らし、プラスチック網に置き、枠との間にすき間ができないようにセットします。
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(3)紙原料液を注ぎ入れます。
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漉きムラができないようにペットボトルをよく振り、紙原料液を枠の中に注ぎ入れます。*ペットボトルはよく振りましょう!
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(4)掃除機で水分を吸い取る。
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電気掃除機を「弱」にしてスイッチをいれ、流し込んだ紙原料の水分を吸い取ります。これを3~4回繰り返します。
本体容器の底に水がたまってきたら、その都度捨ててください。
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(5)再度、吸引&乾燥。
枠から布地3枚ごと取り出し、下の2枚を外して再び枠にセットし、水分を吸引しながら乾燥させます。
≪ワンポイント≫
吸引しながら上からドライヤーをあてると乾燥が速まります。
また、ある程度乾燥したところで漉いた紙を布ではさんでアイロンをかけ、乾燥させることもできます。
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(6)乾いたら、完成!
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最大紙漉きサイズは「165×115mm」。おおよそ、ハガキサイズ1枚分です。
≪ワンポイント≫
ある程度乾燥したら、上下に布を置き、下敷きなどではさみ、重しをすると形がピンと伸びます。
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~紙漉き応用編A (立体紙漉き)~
★この商品の魅力は、掃除機で吸引するため立体作品も簡単に作れるんです!
紙漉き基本編 (1)~(4)までをつくったら、パルプを丸めて、レリーフ状にさせたい形に置いていきます。パルプを置いた上から紙原料を液スプーンなどですくってかけます。
(応用A1)パルプを設置します。
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立体部分に使うパルプは水でふやかし、水気を絞ってください。
立体にしたい場所、形にパルプを設置していきます。
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(応用A2)パルプに紙原料をかける。
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まんべんなく覆うように液をかけましょう。パルプと漉いた紙の境目は破けやすいので多めに紙原料をかけてください。
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(応用A3)吸引して乾燥させれば出来上がり!
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~紙漉き応用編B (立体模様&型紙)~
不織布を、カッターで好きな形に切り抜きます。切り抜いたら、紙漉き基本編(2)のように布地3枚をぬらしてセットしたプラスチック枠に切り抜いた不織布を置きます。このとき、切り抜いた部分を使うと立体模様になり、切り抜いた部分の内側に紙原料を注ぎ込むと型紙として使えます。
←≪完成イメージ≫
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(応用B1)不織布を切り抜きます。
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(応用B2)立体模様をつくる。
好きな場所に型紙を置き、紙原料を全体に注入しそのまま乾燥。
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(応用B3)型紙をつくる。
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切り抜いた部分に紙原料を注入し吸引、乾燥させます。
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~紙漉き応用編C (漉きこみ)~
【全体に漉きこむ場合】
紙原料に漉きこみたい材料を入れたら、紙漉き基本編と同じように漉いていきます。
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【部分的に漉きこむ場合】
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紙漉き基本編 (1)~(4)までをつくったら、漉きこみたい材料をのせていきます。
好きな位置に配置したら、紙原料をスプーンなどですくって材料の上にかけ、吸引、乾燥させます。
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~商品のご紹介~
・商品番号05-4520 紙漉き職人
(本体サイズ)250×190×高さ140mm (最大紙漉きサイズ)165×115mm
・・・・・・・・・・・・・・・・定価 6,300円(税込み)
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商品番号05-4512 手漉き用和紙原料楮シート ハガキ版 白10枚 106×160mm
・・・・・・・・・・・・・・・・定価 819円(税込み)
商品番号05-4513 手漉き用和紙原料楮シート ハガキ版 生成り10枚 106×160mm
・・・・・・・・・・・・・・・・定価 819円(税込み)
商品番号05-4514 手漉き用和紙原料楮シート ハガキ版 3色9枚 桃・水・黄 106×160mm
・・・・・・・・・・・・・・・・定価 903円(税込み)
商品番号05-4506 リサイクル紙原料パルプ(乾燥パルプ) 4種セット 古い布・畳・熊笹・割り箸 各約100g
・・・・・・・・・・・・・・・・定価 5,250円(税込み)
商品番号05-4507 非木材紙原料パルプ(乾燥パルプ) 4種セット ケナフ・バナナ・楮・麻 各約100g
・・・・・・・・・・・・・・・・定価 4,200円(税込み)

